平準純保険料方式


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平準純保険料方式とは、純保式と略される。保険会社の経費を毎年一定割合の付加保険料で積み立てる方式のこと。事業費(営業職員、代理店への報酬、医師への診査手数料、保険証券作成費用など)の支出を契約全期間を通じて一定にならし、保険料の残り部分をその年の保険金と将来の支払いのために責任準備金としている。

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