総資産


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総資産とは負債と資本の合計からなる。 貸借対照表では、左側が「資産の部」、右側が「負債の部」「資本の部」となっている。 生命保険会社では、ご契約者から払い込まれた保険料などをもとに、将来の保険金などの支払いに備え責任準備金を積み立てている。負債の部は、この責任準備金が大部分を占めているが、その他、価格変動準備金などがある。 「資本の部」は、相互会社の場合は、基金・法定準備金・剰余金、株式会社の場合は、資本金・法定準備金・剰余金となっている。 「資産の部」は、これは契約者への将来の保険金などの支払いに備えた責任準備金などに対応する資産の内訳を表している。具体的には、現金及び預貯金、コールローン、金銭の信託、有価証券、貸付金、不動産及び動産など。

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