生保の外国証券投資


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生保の外国証券投資とは、バブルまでは海外投資家からは生保の資金量が大きく1988年度末の総資産97兆円に対して45兆円を超える株式含み益があったという事実がある。しかし90年代に入り為替差損を避けるため外国証券を売却しはじめて95年度末にはほぼ半減。96年以降は円高が是正され為替ヘッジ手法などの運用環境の変化により外国証券投資を積極的に取り組み始めている。

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