逆選択


スポンサードリンク

逆選択とは、保険契約者が保険事故発生の可能性の高いリスクを選んで保険をつけようとする事を指す。たとえば生命保険では健康に自信のない者や危険な職業に就いている者が、また損害保険ではリスクの所有者がすすんで保険に加入する傾向があること。これらを道連択と言い、放置すれば収支相等の原則を壊して保険制度の健全性を損なうことになる。

このカテゴリー「生命保険基礎用語」では、以下のことも調べることができます。

« 給付 | 生命保険の基礎知識 | 基本転換 »


Copyright (c) 2005 生命保険の基礎知識 All rights reserved.